名古屋大学と岐阜大学を運営する国立大学法人東海国立大学機構(以下「東海機構」という。)は、 2021年度に初めて統合報告書を発行し、この度、4冊目となる統合報告書2024を発行しました。
本報告書は、東海機構を取り巻く経営上のリスクや機会、グローバル社会や地域社会が直面する社会課題を経営上の重要課題と捉え、その解決に向けた取り組みを経営戦略と体系的に結びつけることにより、東海機構の現在の価値と将来に向けた価値創造をストーリーとして開示するものです。
また、「国立大学法人」の枠を超えて、一般投資家の方とのコミュニケーションを深めるために、「国際統合報告フレームワーク(IIRC)」に準拠して作成しています。
本報告書が、東海機構が目指す価値創造について、あらゆるステークホルダーの皆様にご理解いただくための一助となれば幸いです。
「統合報告書2024」の主な内容
・東海機構のミッション、ビジョン、バリュー
・東海国立大学機構長メッセージ
・トップ鼎談(東海国立大学機構長×名古屋大学総長×岐阜大学長)
・特集(新たな合議制機関「運営方針会議」発足)
・戦略と課題
・価値創造ストーリー(T-PRACTISS、事業戦略、CFOメッセージ)
・価値創造の基盤(ガバナンス、環境関連情報、社会関連情報)
・財務データ など